いつ・誰が・何をしたか

完全可視化

操作画面録画機能で情報漏洩を抑止する証跡管理システム

ユーザー行動分析で不正行為を早期に発見し、

セキュリティリスクを未然に防ぐ

全世界1,700社以上の導入実績

情報漏洩の多くは内部要因によって発生しています。内部からの情報漏洩は、悪意のあるユーザーによってのみ引き起こされるものではなく、ミスによるものも多く、その対策は容易ではありません。

ObserveITはユーザーの操作を画像で記録し、リアルタイムに再生してユーザーの行動を監視します。ポリシー違反等の行為があったときはユーザーへ警告を表示し、管理者へアラート通知を行います。

さらに全社的な情報漏洩リスクを可視化するとともに、勤務時間やアプリケーションの使用状況などの詳細なユーザー分析でリスクの高いユーザーの識別を可能にする証跡管理システムです。

ObserveITの機能特長

​監視・記録

全ユーザーの全セッションを画像とテキストで記録。「いつ」「誰が」「何をした」かが一目でわかります。

検知・アラート

ポリシー違反の行為をリアルタイムに検知し、アラートで通知します。

​ユーザーにも「監視」と「違反」の事実を認識させることは、不正抑止に抜群の効果を発揮します。

追跡・調査

ビデオ再生と操作ログで疑わしい行動を即座に追跡調査。問題を即時特定し、すばやい対応を可能にします。

​導入メリット

(1分50秒 日本語字幕)

ユーザー操作の可視化

ファイルコピー、大量印刷、禁止サイトへの訪問などのインシデントの操作画面をキャプチャ。その操作はリスク度合いに応じてスコアリングされ、見るべきデータを大量のデータから絞り込み、どの操作がセキュリティ違反かが一目でわかります。

(1分24秒 日本語字幕)

迅速な追跡&解決

インシデント発生直後に、その前後を含む全ての操作を確認可能。ビデオ証跡のためログや何台ものシステムを見る必要がなく、問題解決までの時間を大幅に短縮。リッチ検索により、疑いのある操作の検出やビデオ記録によるインシデントの確認が可能です。

(1分4秒 日本語字幕)

セキュリティ意識の向上

ユーザーによるUSBドライブへのデータコピーやプログラムのダウンロード、セキュリティリスクを伴う、その他の操作の実行に対して、ポップアップ通知を実行し、セキュリティポリシーに従った操作アドバイスを提示。ユーザーを教育し、セキュリティ意識を向上させることができます。

ユーザー行動を記録するだけじゃない!

行動分析でリスクのあるユーザーを見える化

監視ツールで、疑わしい操作を検知してアラートを通知させることは、もちろん重要です。 しかし、頻繁なアラートは逆に管理者の負担を増大させてしまいます。そんな課題も解決できるのが、ユーザー行動分析です。10,000人規模の企業でも負荷なく、効率的なリスク管理が可能となります。

リスクがあると考えられる行動を検知したら即座にアラートを生成。すぐに管理者に通知するのではなく、リスクのレベルと頻度からユーザーリスクをスコアリング。リスクの高いユーザーを瞬時に絞り込み、漏えいを予見すれば、管理負荷を軽減し、効率的で迅速な調査を実現できます。

  • リスクアラートとカスタムアラートで全ユーザー全セッションのリスクの重みづけ

  • アラートのリスクレベルと頻度からユーザーリスクをスコアリング

  • アラートが通知された時点の画面を再生し、操作内容を調査

  • ユーザー情報の非表示設定で、社員のプライバシーを確保

 

証跡管理システムObserveITは、全社員の行動監視と漏えいの予見を、管理負荷を抑えつつ実現し、全社的な「内部不正」による情報漏えいを削減します。

ObserveITの活用シーン

内部不正の抑止

ObserveITはエージェントをインストールしたすべてのサーバーやエンドポイントにおける操作画面を記録します。

​一目でわかる画像で再生するので、「いつ」「誰が」「何を」したのか一目瞭然です。

操作ミスの調査と改善

ObserveIT は意図的な内部不正への対策に有効であると同様に、意図しない操作ミスの調査にも使⽤できます。 データを扱うのが人であれば、当然ミスも起こります。


​どういった点でミスが起こりやすいのかを把握することで作業フローの改善につなげることができます。

運用ルール違反の抑止

USBへのデータコピー等、セキュリティリスクを伴う操作の実行に対して、ポップアップ通知を実行し、セキュリティポリシーに従った操作アドバイスを提示。ユーザーを教育し、セキュリティ意識を向上させることができます。

コンプライアンス対策

ポリシー違反の可能性があっても、実際に何が起き、誰が関与し、どんな操作を行ったのか等の調査は困難です。しかし、ObserveITを使えば不正操作をすばやく察知し、対策を講じることが可能です。

 

PCIDSSや、ISO27001への準拠負担も軽減します。

マイナンバー対策

すべての企業が対応しなければならない「マイナンバー制度」。すでに対策はお済みでしょうか。マイナンバーなど特定個人情報や機密情報を取り扱う特定PCに録画エージェントを導入し、画面操作をすべて記録することで、マイナンバー保護にも効果を発揮します。

特権ユーザーの監視

サーバー管理者は特別な特権を持つため、その作業は特別に注視しなければなりません。

ObserveIT は特権ユーザーを含むすべてのユーザーセッションを記録します。設定変更から他のユーザーやシステム管理作業まで、サーバーにおける操作をすべて記録します。

ObserveIT 2017年の受賞実績

Editor's Choice Insider Threat Prevention Solution

Best Cybersecurity Company

Best Insider Threat Solution

Best Forensics Solution

Best Risk Management Solution

Best Extrusion Prevention Solution

Best Forensics Solution

Boston Business Journal

全世界1,700社以上の導入実績

2001(平成 13)年の創業以来、システム製品の販売、構築に特化した事業を展開しております。
ライセンスやご購入、製品の導入、構築、設定のサポートに関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。

ABOUT

ジュピターテクノロジー株式会社

〒183-0023

東京都府中市宮町2-15-13

第15三ツ木ビル8F

TEL 042-358-1250

​FAX 042-360-6221

​Email  info@jtc-i.co.jp

https://www.jtc-i.co.jp/

© 2019 by Jupiter Technology Corp.