Windows で使用できる

高信頼 Syslogサーバー​!

シンプルだからスタートアップに最適
リアルタイムログ監視​

日本語ログの処理にも強い

RFC3164、5424準拠

Adiscon WinSyslog

rsyslog

開発元

が開発

WinSyslogは、rsyslog の開発元としても知られている、ドイツの Adiscon社の製品です。

1996年に世界初の Windows 用の Syslog サーバーとしてリリースされました。
以降、20年以上も世界中で支持され、進化を続けているソフトウェアです。


各種デバイスから収集した Syslog メッセージは、別の Syslog サーバーへ転送、管理者へメール通知、ログファイルへ書き込み、データベース保存など 、お客さまのニーズに合わせた処理が行えます。

​最大3デバイスからのメッセージ受信が​無期限・無償のフリー版

最大3デバイスからのメッセージ受信が無料。

高度なフィルタリング機能やアラート機能が標準で実装されているにもかかわらず、使用期限はなく、無償・無期限でご使用いただけます。

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簡単インストール・簡単設定

インストール後、デフォルトでSyslogサーバーサービスが設定されます。

これは外からSyslogを受けるためのサービスで、Syslogを受ける準備はインストール時にすでに完了。

​分かりやすいインターフェースで誰でも簡単に使い始めることができます。

簡単な操作性をいますぐご確認ください!

ニーズに合ったログ管理が可能

高度なフィルタリングやアクション、アラート機能が実装されており、特定のメッセージのみを抽出し、管理者へEメールで送信するなど、初心者から上級者まで、個々のニーズに合った管理が可能です。

使い方や、こんなことはできるの?などのご質問は以下からお気軽にご質問ください

WinSyslog の活用例

各種デバイスのログ収集に

ファイアウォール、ルーター、スイッチなどのデバイスのログを Syslog 形式でWinSyslog へ受信し、機器に異常がないかどうかを把握することができます。
簡単な設定で、デバイス別にログファイル出力させることもできます。

また、収集したログのうち、緊急に対応すべきものは管理者へのメール通知させるといった運用も可能です(フィルタ条件・メール送信アクション)。

feature01.png

中継サーバーとして別のSyslogサーバーへログを転送

中継サーバーとして、別のホストへ Syslog 転送する運用も可能です。
WinSyslog の多彩なフィルタリングを使用すれば、容易に転送データを軽くすることができます。
転送メッセージのカスタマイズや文字コード(UTF8, SHIFT_JIS, JIS, EUC_JP)の指定も可能です。

feature02.png

EventReporter と併用し、Windows イベントログの一括管理に

Adiscon社の Windowsイベントログ管理ソフト "EventReporter"でイベントログをSyslog 転送し、WinSyslog で集中管理することができます。
Syslog の代わりに、特有のプロトコルである SETP を使用することでイベントIDやイベントユーザーのようなデータでフィルタリングすることも可能です。

feature03.png

ルール設定と利用例

破棄アクションとフィルタ条件を組み合わせ、不要なログメッセージを破棄し、必要なものだけ別のサーバーへ転送

管理を簡単にし

データ量も削減!

重要なメッセージを抽出し、管理者にEメールで通知

​緊急事態の発生にも

迅速に対応可能

複数サーバーで受け取ったログメッセージを別サーバーに転送

1台のサーバーに

ログを集約し一元管理!

主な機能

Syslogメッセージ受信

任意のポートでSyslogメッセージを受信します。
RFC 3164, 5424準拠
UDPプロトコルサポート
IPv4およびIPv6サポート
複数サービスインスタンス
UTF8, SHIFT_JIS, EUC_JP自動エンコード
各サービスインスタンスにルールセットをアサイン

SNMPトラップレシーバー

SNMPトラップメッセージを受信します。
IPv4およびIPv6サポート
UDPプロトコルサポート
SNMP v1およびv2cサポート
MIB名解決
各サービスインスタンスにルールセットをアサイン

テキストファイル保存

受信ログメッセージを平文でファイル保存します。
1日1ファイル
ログローテーション
出力時エンコーディング指定可能

ODBC準拠およびOLEDBデータベース保存

受信ログメッセージをODBCデータベースに保存します。
Microsoft JET DB, Microsoft SQL DB, MySQL直接サポート
出力時エンコーディング指定可能

イベントログ保存

受信ログメッセージをWindowsイベントログファイルに保存します。

Eメール転送

受信メッセージをEメールアドレスに送信します。

Syslog転送

受信したSyslogを転送します。
IPv4およびIPv6サポート
UDPプロトコルサポート
出力エンコーディング指定可能
zlib圧縮

プログラム実行

外部プログラム(EXEファイル、.BAT、VBスクリプトなど)実行

対応OS

Windows server 2000 SP3以上
(Windows XP, Windows 2003/2008/2012, Windows Vista,Windows 7/8/10)

利用方法

ダウンロードサイトからソフトウェアを入手後、指示に従ってインストールします。インストール直後は評価版ですが、30日後に自動的にフリー版になります。

利用上の注意

Syslog 送信元は3IPが上限です。送信元IPを3IPまで登録してください。
フリー版にWinSyslogおよびInterActive SyslogViewrライセンスを登録するとフリー版の制限が解除されます。
フリー版の機能は正規(商用)版 Basicライセンス相当です。商用版製品WinSyslogプラス2にはWinSyslogに含まれない、ログの圧縮やバックアップライセンスが追加されます。

※ WinSylslog Basicフリー版 について >>

※ ライセンスを追加される場合のサポートやその他ご不明な点につきましては、お問合せください。

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